情報発信のマインドセット

目安時間 4分  

今回はこれから情報発信を行っていく上でのマインドセットをお話していきます。

 

みんなに好かれようとしてはいけない

 

ここでよくみんなが勘違いしているのが、フォロワーやファンを増やしてできるだけ多くの人に好かれようとすること。

これは、趣味での発信なら良いのですが、マネタイズをするならその逆です。

たった1人や2人でも好かれれば残りの人には嫌われる覚悟を持ちましょう。

こうすることで、ターゲットがどんどん絞られ、的中した人からはすごく反響が来るようになります。

 

僕のアカウントも決してフォロワーは多くありませんが、ある特定のターゲットに刺さるツイートを意識しています。

だから、特にRTは多くはなく、お気に入りも1日数件しか来ません。

これは、多くの人に好かれようとしていないからであり、ターゲットから的外れなユーザーには何も響きません。

しかし、ある特定のユーザーにはしっかりと刺さります。

だからこそ、僕が何か企画をオファーすれば興味を持ってくれる人はちゃんといて、何人かは参加をしてくれます。

 

アクセス・フォロワーが多い=収益が多いという公式はどこにも存在しない

 

だから、どれだけフォロワーが多くても、95パーセント以上のアカウントは最大限に活用できていない上、マネタイズすらも行ってもいないでしょう。

そこら辺のインフルエンサーを見ていると、何万人とフォロワーが必要と思ってしまいがちですが、マネタイズにはフォロワーは必要ないのです。

それどころか逆に、ビジネスでは、多数の人に受け入れられるようにするのではなく、99%に嫌われ、1%に好かれればいいのです。

 

例えばあなたが外食に行くとき、同じ店に行くのと新しい店に行くのとではどちらが多いですか?

良くいく店でも、新しいメニューを頼むときと、お気に入り商品を頼むとき。

どちらが多いでしょうか?

 

おそらく初めてよりも、2回以上リピートしているパターンのほうが多いでしょう。

このように、多くの人に購入してもらうのではなく、同じ人に何度もリピートで購入してもらうことが、ビジネスにおいて一番稼げるのです。

すなわち濃いファンを作ること。

この発信は私のための発信だ!と思わせること。

 

Twitterでマネタイズするときも同じですが、フォロワーを増やして多くの人に購入してもらうよりも、商品を出したり、紹介すればかなりの確率で買ってくれる濃いファンを作ることが大切なのです。

 

みんなに見てもらおうという思いで運用するより、嫌な人は見なくていいという思いで運用していったほうが楽です。


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第1章 マインド・前提知識
第2章 市場選び
第3章 リサーチ講座
第4章 販売商品の決定
第5章 メディアの構築
第6章 情報発信編
第7章 LP作成
第8章 メルマガ講座
第9章 集客講座
第10章 WEBライティング講座

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