3通目に書く内容 【問題点の教育】

目安時間 4分  

今回は、ステップメールの3通目に書く内容として、問題点の教育について解説していきます。

 

1通目、2通目では自己紹介とともに(例えばネットビジネスなどで稼いで)今は素晴らしい未来が手に入っているという話をしてきました。

 

しかし、そこに行きつくまでには問題点があるということを3通目では伝えます。

 

目次

・読者は問題点を理解していない

・問題点を克服しないデメリットと、問題点を克服するメリット

・問題点の具体例

 

読者は問題点を理解していない

 

ここまでのメールからは、読者は問題点をまだ理解しておらず、なぜ自分が成功していないかを知らない状態です。

 

例えばネットビジネスをであれば、完全なる初心者でも経験者であっても稼げていない人は「なぜ稼げないんだろう?」と思っている状態のはずなので、その原因を提示していきます。

 

「稼げない理由は〇〇です」そして「反対に言えば、その問題点さえクリアすれば稼げるよ」という話をする。

 

そして「この問題点をクリアするための教材を作ったので販売します」と続ければ、売れやすくなる。

 

つまり伏線になるのです。

 

問題点を克服しないデメリットと、問題点を克服するメリット

 

まずは「その問題点を克服しないとどうなるのか」「どんな悪いことが待ってるのか」をという、克服しないデメリットを書き出します。

 

次に「問題点を克服することでこんなメリットがあるよ」「こんないい未来が待っているんですよ」と続けていきます。

 

この流れにすることでメリットが引き立ちますので、読者は「それじゃあ問題点は克服したほうがいいよね」と感じるのです。

 

問題点の具体例

 

【例】

・ネットビジネスは正しい知識がないと稼げない

・英会話は発音ができないとマスターできない

・彼女ができない理由は会話力がないからだ

 

ネットビジネスにおける問題点の例としては「正しい知識がなく我流でやっていたらまったく稼げなかった」という内容があります。

 

この問題点から「しかしある時、具体的にやり方が書いてあるマニュアルを買ってみたら稼げるようになった」というエピソードを続けます。

 

「正しい知識を得てよかった」「でも正しい知識がないという問題点をクリアしていなければ今でも自分は稼げてはいなかった」という話をして、問題点の克服の必要性を伝えていきます。

 

そこから「今回は正しい知識が学べる教材を作成したのでどうぞ」とオファーすれば売れやすくなるのです。

 

「英会話であれば発音」「彼女ができないというエピソードであれば会話力」というように問題点を提示し、「その問題点を解決するための手段がこの教材です」とオファーに繋げていくと売れるようになります。

このように3通目では、自分の売りたい教材(もしくはサービス、企画)の伏線になるような問題点を1つ定義し、解決策として紹介する流れに持っていくと成果が出せます。


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